診療案内
診療案内
口腔外科は、口腔(口の中)、顎(あご)、顔面、ならびにその隣接組織に現れる疾患を対象とする診療科です。
当院の予防歯科の特徴は当院のコンセプトでもあるように「原因から解決」が最大の予防だと考えております。
当院で入れ歯を作製する際に重要視していることは「支える歯の位置、軸」とかみ合う歯の高さです。歯ならびや噛み合わせの高さが異なる歯の状態で入れ歯を作製すると無理な力がかかってしまい、入れ歯で噛めない、痛むだけではなく歯の寿命自体も縮めてしまうため、入れ歯を作る際には入れ歯を作るための環境づくりから入ります。
当院では保険治療、自費治療に関わらず患者様の同意が得られた場合、ラバーダムの装着を行っております。根管治療は歯の内部にいかにバイ菌を入れないか、細部まで除菌できるかが重要となってきます。
当院では、歯を白くするホワイトニング、歯を削って白い素材を貼り付けるラミネートベニア、詰め物や被せ物では保険適用の取り扱いはもちろん、より見た目や機能性を重視したい方のご希望に添えるよう、セラミックやジルコニアなど審美性・耐久性に優れた材料を種類豊富にご用意しています。お気軽にご相談ください。
歯を失った際の治療は、入れ歯(義歯)やブリッジが一般的でしたが、近年、第3の治療法としてインプラントが普及しています。インプラントは、チタン製の人工歯根を顎(あご)の骨に埋め込み、その土台の上に人工歯を作製・装着することで、天然歯のような噛み心地と見た目を実現できます。部分入れ歯やブリッジとは異なり、健常な両隣の歯を削ることなく残存率も高い治療法です。
ホワイトニングとは、歯の表面に専用の薬剤を塗布し、エナメル質に入り込んだ歯の変色汚れを分解・漂白して、歯本来の美しい白さを取り戻す施術です。
当院では産婦人科の先生と連携を行い、妊娠初期、中期、後期それぞれに合わせた治療のご提案を行います。当院の院長は歯科麻酔科の出身であるため治療に使用する麻酔薬や飲み薬、その時の体調に合わせて変更することが可能でより安全に治療を行うご提案が可能です。
「親知らず」は、顎(あご)の一番奥に生える歯で、永久歯のなかで最後に発育します。正式には第3大臼歯(だいさんだいきゅうし)といいますが、成人になって知恵がついて生えることから「智歯(ちし)」とも呼ばれています。また、親の手を離れ、親の知らぬ間に生えてくることが名前の由来といわれています。
顎変形症とは、顎(あご)の骨の大きさや形、位置の異常によって、顔の変形(ゆがみ、ねじれ)やかみ合わせに大きなずれが生じている状態をいいます。生まれつきの先天性と、生後に生じる後天性があります。症状としては、食物を噛み砕く効率が著しく低下していたり、歯の間に隙間が多いため言葉(発音)が不明瞭になったりします。
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