診療案内|福岡市南区曰佐の福岡南区あつみ歯科医院

〒811-1313福岡県福岡市南区曰佐1-24-17

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診療案内

診療案内|福岡市南区曰佐の福岡南区あつみ歯科医院

一般歯科

一般歯科は、むし歯や歯周病、根管治療、入れ歯の製作といった一般的な口内トラブル全般をみる診療科です。口内の治療はもちろん、お口まわりに関する相談や治療後のフォロー、定期的なメンテナンスまでその診療内容は広範にわたります。 近年、歯周病と全身疾患の関連性が明らかになるなど、口腔ケアの重要性が増しています。 当院では、お口の中だけでなく、ライフスタイルやどのような健康を望まれているかをうかがい、一人ひとりの患者様に合わせた診療方針をご提案し、お口の健康と全身の健康をサポートさせていただきます。お口の中に関して不安やお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

矯正歯科(マウスピース、ワイヤー矯正)

矯正歯科は歯並びや噛み合わせが悪い不正咬合(ふせいこうごう)などを治療する診療科です。 当院の矯正の目的は「歯本来の機能を発揮させる」ことにより、噛めることはもちろん、毎日の歯みがきのしやすさ、むし歯や歯周病になりにくくする、歯が欠けたり、詰め物や治療した歯を長持ちさせることに重点を置いております。「歯並びを治したい」という目的は、見た目の改善が大きな要素を占めますが、矯正治療はそれ以上のメリットをもたらしてくれます。見栄えがきれいになることに加え、しっかり噛むことができるようになるため、食べ物の消化を効率的にしたり、歯みがきもきちんとできるようになるため、むし歯や歯周病にかかりにくくなったり、正しい発音でしゃべることができるようにもなります。

小児矯正

当院で行っている小児矯正は歯ならびだけではなく、その噛み合わせや歯ならびになる原因から取り除く治療を行っております。お子さんの歯ならびは歯が生えてくるときに決まるのではなく、食事の仕方や姿勢(猫背や反り腰)、悪習癖(指しゃぶり、爪噛み、お口ポカンなど)、お口の周りの筋肉の状態で決まります。またその習慣がついているお口の状態のまま大人になっていくと元のお口の状態に戻ろうとする力が働くため少しずつガタガタになっていきます。そのため、当院での矯正治療は歯ならびを改善させる前にお子さんのお口の状態や生活習慣を十分にお聞きした上で指導をしていきます。そしてお口の状態が改善してきたところで矯正を開始するのかを判断していきます。

口腔外科

口腔外科は、口腔(口の中)、顎(あご)、顔面、ならびにその隣接組織に現れる疾患を対象とする診療科です。

予防歯科

当院の予防歯科の特徴は当院のコンセプトでもあるように「原因から解決」が最大の予防だと考えております。

入れ歯(義歯)

当院で入れ歯を作製する際に重要視していることは「支える歯の位置、軸」とかみ合う歯の高さです。歯ならびや噛み合わせの高さが異なる歯の状態で入れ歯を作製すると無理な力がかかってしまい、入れ歯で噛めない、痛むだけではなく歯の寿命自体も縮めてしまうため、入れ歯を作る際には入れ歯を作るための環境づくりから入ります。

根管治療

当院では保険治療、自費治療に関わらず患者様の同意が得られた場合、ラバーダムの装着を行っております。根管治療は歯の内部にいかにバイ菌を入れないか、細部まで除菌できるかが重要となってきます。

審美歯科(セラミック治療)

当院では、歯を白くするホワイトニング、歯を削って白い素材を貼り付けるラミネートベニア、詰め物や被せ物では保険適用の取り扱いはもちろん、より見た目や機能性を重視したい方のご希望に添えるよう、セラミックやジルコニアなど審美性・耐久性に優れた材料を種類豊富にご用意しています。お気軽にご相談ください。

インプラント治療

歯を失った際の治療は、入れ歯(義歯)やブリッジが一般的でしたが、近年、第3の治療法としてインプラントが普及しています。インプラントは、チタン製の人工歯根を顎(あご)の骨に埋め込み、その土台の上に人工歯を作製・装着することで、天然歯のような噛み心地と見た目を実現できます。部分入れ歯やブリッジとは異なり、健常な両隣の歯を削ることなく残存率も高い治療法です。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、歯の表面に専用の薬剤を塗布し、エナメル質に入り込んだ歯の変色汚れを分解・漂白して、歯本来の美しい白さを取り戻す施術です。

マタニティ歯科

当院では産婦人科の先生と連携を行い、妊娠初期、中期、後期それぞれに合わせた治療のご提案を行います。当院の院長は歯科麻酔科の出身であるため治療に使用する麻酔薬や飲み薬、その時の体調に合わせて変更することが可能でより安全に治療を行うご提案が可能です。

親知らずの抜歯

「親知らず」は、顎(あご)の一番奥に生える歯で、永久歯のなかで最後に発育します。正式には第3大臼歯(だいさんだいきゅうし)といいますが、成人になって知恵がついて生えることから「智歯(ちし)」とも呼ばれています。また、親の手を離れ、親の知らぬ間に生えてくることが名前の由来といわれています。

顎変形症

顎変形症とは、顎(あご)の骨の大きさや形、位置の異常によって、顔の変形(ゆがみ、ねじれ)やかみ合わせに大きなずれが生じている状態をいいます。生まれつきの先天性と、生後に生じる後天性があります。症状としては、食物を噛み砕く効率が著しく低下していたり、歯の間に隙間が多いため言葉(発音)が不明瞭になったりします。

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